1歳から12歳まで長く使えるジュニアシート レカロ スタートJ1

レカロスタートJ1

うちはベビーシートでマキシコシのペブルを使っていたので、1歳を過ぎチャイルドシートが必要になりました。

2台目はマキシコシのパールを購入しようかと考えました。しかしパールは4歳までしか使えないので、さらに3台目に12歳頃まで使えるジュニアシートが必要になります。安全性や子供の快適性にはベストだと思いますが、一番お金がかかるパターンですね。

うちは二人目の子供がすぐに欲しかったので、パールを購入すると二人目の子供にペブルをファミリーフィックスを使用せずに、直接シートベルトで固定しなければなりません。

また上の子と年子の場合、上の子をジュニアシートに移行して、下の子はパールに移行させて、最終的に二人ともジュニアシートに移行させて、、、となると、合計4台も購入することになります。

これはお金もかかって大変なので、2台目を1歳から使えるチャイルド・ジュニア兼用シートを探しました。コンビのジョイトリップかレカロ スタートJ1の2台で迷いましたが、レカロの赤色のシートに決めました。決め手は見た目と値段です。

コンビのジョイトリップ エアスルー GZは2万円とレカロ(22700円)より安かったのですが見た目が少しチープに感じたのと色が気に入りませんでした。レカロ スタートJ1の赤色はスポーティーなデザインでかっこいいのと、長く使うとになるので男の子ならかっこいいデザインのが良いと思ったからです。ヘッドレスト部分の「RECARO」の文字もかなり良い感じです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

レカロ スタートJ1を実際に使ってみて良かった点

  • デザイン
  • 取り付け・操作が簡単
  • 肩ベルトの調整が簡単
  • ドリンクホルダーが左右どちらにもつけれる

デザインがかっこいい

赤と黒の2色から選べて、どちらもスポーティーなデザインでかっこいいです。外車に乗っていたり、見た目にこだわる人にはとてもいいと思います。女の子っぽいカラーではないので可愛くはないですがオシャレです。

取り付け・操作が簡単

一度つけてしまえば、何度も付け替えたりするものではないと思いますが、やっぱり簡単にシートベルト固定できるのは嬉しいです。バックルを外すときのボタンがたまに固い時がありましたが、こちらも簡単につけ外しができます。

肩ベルトの調整が簡単

最初、ベルトを緩めるのにけっこう手こずりましたが、コツをつかんで慣れるとスムーズに緩めれるようになりました。しっかり緩めてからはずさないと、次に子供を乗せる時にベルトの長さに余裕がなくつけにくいです。また、ヘッドサポートと肩ベルトの高さ位置調整がワンタッチでできます。難しいベルト調整は不要で体をしっかりホールドしてくれます。

ドリンクホルダーが左右どちらにもつけれる

ドリンクホルダーが2つあるのは地味に便利です。片方に水筒ともう片方におもちゃを入れています。

レカロ スタートJ1の悪かった点

  • 子供が寝た時に首がガクッとなる

子供が寝た時に首がガクッとなる

リクライニングがほとんどないので、しょうがないことなのですが子供が寝てしまった時に首がガクっと前に落ちてしまいます。うちでは首枕(首につけれるクッション)で支えています。

まとめ

見た目もオシャレでかっこよく、非常にコストパフォーマンスがいいので、2人目の子供が大きくなったらもう一台レカロを買うと思います。

ヘッドパッド部分が分厚く圧迫感がありますが、その分ガッチリ守られている安心感があります。夏場は暑そうですが取り外しもできるので快適に過ごすことができそうです。座り心地やクッション性能もとても良さそうです。さすがドイツのシートメーカーです。




ママの抱っこみたいに快適!お座りの練習に最適なベビーチェア、日本初上陸!

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

フォローする


スポンサーリンク
レクタングル(大)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です